平成28年3月30日より福助 オーディオ館に店名変更いたします。リファレンス同様ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。




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D

D-ILA

Direct Image Light Amplifierの略で、反射型液晶LCOS素子を利用した方式のこと。日本ビクターが開発し、同社のプロジェクターに組み込まれて製品かされている。透過型液晶のプロジェクターに比べて輝度が高く、高解像度なのが特徴。現在はフルHDにも対応し、ハイエンドプロジェクターとして人気を博している。

 

DRM

Digital Rights Management。デジタルデータの著作権管理システムのこと。音楽や動画などのオリジナルデータを独自の符号化方式で記録し、特定のソフトやハードでしか再生できないように制御するもの。DRM付きコンテンツが再生できないネットワークオーディオプレーヤーも多く、オーディオファンの間ではDRMフリーを望む声が多い。

 

DRC

Digital Reality Creationの略。NTSCの映像信号を480p、1080iに変換するソニーのアップコンバート技術。通常のi/p変換では情報の隙間を埋めるが、DRCは波形パターン毎に映像信号の歪みを補正して、全く新しい映像信号を作り出す。現行製品では搭載モデルはなくなった。

 

THX

ルーカスフィルムの提唱により始まった、映画製作/再生用の業務/民生機仕様の総称。音声処理に関しては、ドルビーデジタル等に掛け合わせるサラウンドモード(THXサラウンドEX等)がある。他に、基準を満たしたモデルに付与される品質保証(THXセレクト等)という側面ももつ。

 

THD

→ 全高調波歪率

 

DSD/DST

Direct Stream Digitalおよび〜Transferの略で、SACDに採用された記録フォーマット。前者は2.8224MHzサンプリング/ΛΣ変調1ビットのデジタル音声技術。後者は理論的に損失のない高効率記録技術で、これによりSACDにマルチchと2chの音声の同時収録が可能になった。

 

DSP

デジタル・シグナル・プロセッサーの略。デジタル信号を特定の目的にしたがって処理したり演算するための回路の総称。AVセンターにおけるドルビートウルーHDやDTS-HDマスターオーディオ他のサラウンドでコード、あるいはレベル調整やディレイ調整などのセットアップに使用される。

 

DNR

Digital Noise Reduction(デジタル・ノイズ・リダクション)。デジタル処理によるノイズ低減回路の総称。現在さまざまな技術、手法が開発されていて多くの製品に採用されている。

DMD

Digital Micromirror Deviceの略。米TI社が開発した反射型映像投写デバイス。シリコンチップ上に、フルHDなら約207万個の独立して動く鏡を敷き詰め、その鏡の傾き角によって映像をコントロールする。

 

DLNA(digital living network alliance)

PC、テレビオーディオといったデジタル家電など、家庭内ネットワークの相互接続の標準化を推進する団体。またその仕様。ハードディスクに録画した番組やダウンロードで購入した音楽などを、家庭内にある他の機器に転送したり、他の部屋にある機器から遠隔操作したりして、視聴できる。デジタル放送など、著作権保護がなされたコンテンツの視聴については、DTCP-IP対応が必要。またDLNA対応機器はコンテンツを保存するサーバーと、再生するプレーヤー(クライアント)に分けられるが、両方の機能を装備した機器もある。

 

DLP

Digital Light Processingの略。DMDを光学系に用いた映像投写技術で、TIの登録商標。透過型LCDに比べ黒が沈みやすいといわれる。DLPプロジェクターにはRGB各色に1枚のDMDを使う3板式と1枚のDMDとカラーホイールでRGBを投写する単板式があり、家庭用では後者が主流。

 

D/Aコンバーター(DAC)

デジタル信号をアナログ信号に変換するための回路。BDプレーヤーやAVセンターなど、デジタル映像/デジタル音声を扱う機器には必ず内蔵されている。DACと略して表記することもある。

 

D級アンプ

アナログ信号の振幅推移を矩形波の長さ(パルス幅)に変換してON/OFFスイッチング動作を行い、最後にフィルター回路で不要な高調波成分を除去して元のアナログ信号に復元する高効率な増幅方式。1970年代に実用化されたが、スイッチングというデジタル的な動作が使われることから、デジタルアンプの一種とも見なされる。

 

D-Sub端子

コンピューターとデイスプレイを接続する端子のひとつ。アナログRGB信号のためのもので、D-Sub15ピン端子は15本のピンが3列に並ぶ。15本のうち実際に信号が流れるピンは数本にすぎない。

 

DC

Direct Current=直流。電流の流れる方向が、常に一定している電流のことで、電池で得られる電流がその代表的なもの。電流は+から−に向かって流れるものと決められているが、実際には電子は−から+に向かって移動している。

 

DCT

Discrete Cosine Transform。日本語訳では「離散コサイン変換」となり、動き補償予測とともに、MPEG2の画像圧縮における主要技術だ。時間的な冗長を利用して情報量を削減する動き補償予測に対して、DCTでは同じ画面内の空間的な冗長により、データ量を節約する。つまり必要部分と要らない部分とそれぞれ判別して、画像情報の圧縮を行うというわけだ。

 

DCDi

ファロージャ開発によるビデオ信号用のi/p変換技術。変換時の信号同士の相関を巧みに分析し、ジャギーの少ないなめらかな映像を作り出す。

 

D端子(D1/D2/D3/D4/D5)

アナログの色さ信号を伝送する端子のこと。D1〜D5の5種類が存在し、形状はすべて同じ。ただし、D1(480i)、D2(480p)、D3(1080i)、D4(720p)、D5(1080p)と、種類によって伝送できる信号が高帯域となる(下位互換性あり)。

 

DTS

米国に本拠を置くサラウンドフォーマット等の技術開発、ライセンスを行う会社。または同社が開発したサラウンド規格の通称。様々な規格を提案している。

 

DTS-NeoX

米国DTS社が提案している11.1チャンネルのサラウンド再生技術。5.1/7.1チャンネルのスピーカーシステムに、フロントハイト用2本、フロントワイド用2本、計4本のスピーカーを追加したシステムで、高さ方向とワイド方向への音場拡張が狙いだ。フロントハイは必須だがフロントワイドはオプション。製品への搭載は2011年秋以降のAVセンターになる模様。

 

D/Dコンバーター

デジタル信号を、より高次、あるいは低次のデジタル信号に変換するための回路。処理結果としては、サンプリング周波数や量子化ビット数がアップ(またはダウン)する。

 

DTCP

Digital Transmission Content Protectionの略。音声および映像信号をデジタル伝送するときに用いられる著作権保護技術。認証と鍵交換、暗号化、コピー制御情報伝達、システム更新という内容で、不正コピーを厳しく制限している。日立、インテル、パナソニック、ソニー、東芝がライセンサー。

 

DVI-D/DVI-I/DVI-A

DVIはDigital Visual Interfaceの略。コンピューターとデイスプレイを接続するインターフェースで、シリコンイメージ社が開発したシリアル伝送方式。デジタル伝送方式(DVI-D)が基本だが、アナログRGB(DVI-A)や両者をサポートするもの(DVI-I)もある。PC用途に作られ、HDMI規格のベースとなった。

 

D-VHS

ビクターが中心となって開発した、デジタル記録が可能なVHS規格。基本はデジタル入力のビットストリーム記録およびi.LINKのデジタル出力であり、アナログ入力のデジタル変換記録やMPEG2デコード出力には、コーデックの搭載が必要となる。

 

DVD

Digital Versatile Disc(デジタル多用途ディスク)の略といわれ、DVDフォーラムが策定した光ディスクの総称。赤色レーザーはCDと同一だが、高密度記録により4.7Gバイトの容量を持つ(片面1層)。DVDファミリーには、読み出し専用のDVD-ROM、1回記録が可能なDVD-R、書替え用のDVD-RW、PCとの親和性が高い書替え型のDVD-RAM等がある。DVDビデオ/オーディオソフトはDVD-ROMに分類される。

 

DVD-R

1回のみ記録が可能な追記型DVD規格。記録フォーマットはDVDビデオと同一で、ファイナライズ後はほぼすべてのプレーヤーで再生可能。

 

DVD-RW

主にパイオニアが開発したAVを主用途とする書替え型DVD規格。ディスクの構造上、現行DVDプレーヤーとの互換性がとりやすい。

 

DVDオーディオ

DVDフォーラムのオーディオ規格。記録フォーマットにはリニア/パックドPCMを採用し、最高192kHz/24ビット/2ch、96kHz/24ビット/6chに対応する。静止画収録も可能。DVDオーディオディスクの中にはDVDビデオプレーヤーで再生できる音声および映像を記録したものもある。

 

DVDビデオ

一般的にはDVDと呼ばれているのが、このDVDビデオ規格。映像記録はMPEG-2。音声記録は非圧縮のPCMや圧縮系のドルビーデジタル/DTSなどに対応している。

 

DVD-RAM

パナソニック、東芝、日立などが推進する書替え型DVD規格。高速書き込み/読み出しに対応しHDDを使わない単体追いかけ再生が可能。

 

Dレンジ

→ ダイナミックレンジ

 

F

f

Focal Lenght=ビデオカメラ等の焦点距離を表す。単位はm/m。レンズの中心からその焦点までの距離で、この値が短いと広角、長いと望遠撮影が可能になる。

 

FET

Field Effect Transistorの略。トランジスターと同じように増幅作用を持った半導体素子で、トランジスターは電流で動作するのに対して、FETは電圧で動作する。電界効果トランジスターとも呼ばれ、複合型とMOS型の2種類がある。

 

FM

Frequency Modulation=周波数変調。オーディオ信号など周波数の高い電波(搬送波)にのせて送ることを変調というが、オーディオ信号では搬送波の周波数を変化させる方式をFM変調といい、FM放送などに使われる。

 

F型コネクター

アンテナからチューナーへ、あるいはテレビやビデオなどの機器間を同軸ケーブルで接続するための接栓。これが発明されたおかげで接続がいかに楽になったか計り知れない。同軸ケーブルの終端にこのコネクターがあればワンタッチで簡単にアンテナケーブルを取り付けられる、しかも外来電波の混入にも強い。

 

f0

→ 最低共振周波数

 

F値

レンズの明るさの能力を示す値。この数値が大きくなるほど通過光量が絞られて暗くなり、逆に小さくなるほど明るくなる。最も明るいのは絞り全開のとき。スペックではこの開放F値をF値として表記するケースが多い。

 

f特/f特性

→ 周波数特性

 

fレンジ

Frequency Range、つまり周波数のレンジで、言いかえれば音の最低域から最高域まで、再生できる幅のこと。fレンジが広いといえば高音および低音が上下によく伸びていることを表している。

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