平成28年3月30日より福助 オーディオ館に店名変更いたします。リファレンス同様ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。




電話で見積もり

前玉

ズームレンズ群のうち一番前のレンズのこと。これを電動モーターで回転させてピントを合わせる方法を前玉方式と呼び、レンズの小型化、軽量化が可能。ピント合わせが素早い等の特徴がある。

 

マクロ機構

ビデオカメラのクローズアップ撮影機構。昆虫や花等を画角いっぱいに撮影するのに便利で、最近多くのカメラに備えられている。

 

マスタリング

録音編集済みの素材をもとに曲の並び替えや曲ごとの音量合わせ等を行う作業のこと。音質に大きな影響を与え、大きな注目を集めている。

 

マゼンタ

赤紫色のことで、7色の基本カラーバー信号のひとつである。赤(R)と青(B)の加色によって得られる。カラーバーチャートでは右端から3番目の色で、R+Bの加わり方で微妙に色が違ってくる。カラーデイスプレイの調整に使われる他、ビデオ再生でもこの部分に色のにごりが現れやすく、機器判定の目安になる。

 

Mac OS

アップルのOS。最新版はアップルOS X 10.6 Snow Lepard。Windowsが数多くのメーカーのPC採用されているのに対し、Mac OSはアップルのマッキントッシュ・シリーズでしか動作しない。

 

マトリクスサラウンド

足し算や引き算などの簡単な計算で4chを2ch化したり、2chから元の4chに戻す方式。デジタル領域でマトリクス処理を行うフォーマットが増えてきたため、大幅に精度が向上している。ドルビーデジタルEXやDTS-ESマトリクス6.1のサラウンドバック信号もデジタルマトリクス処理で信号が作られる。

 

マルチアングル

スポーツ、コンサートなどを、さまざまなアングルで収録した映像を、ユーザー側で随時選択できる機能。BD/DVDコンテンツの大きな特徴として対応作品が制作されており、なかには映像にシンクロして音声も変化させるという凝ったソフトも登場している。

 

マルチチャンネル入力

ユニバーサルプレーヤーの5.1ch(7.1ch)デコーダー音声出力信号などを受ける端子。信号はAVセンターのアンプ部へ送られることになるため、AVセンター側の各種DSP機能はオフになることが多い。

 

マルチトラック録音

マルチマイク録音で、録音するテープの方もトラック数を増やして、それぞれのマイクからの音を別々のトラックに録音すること。編集時に、これらを2chに振り分けることをミックスダウンという。

 

マルチバースト

テレビ信号の周波数振幅特性を見るときのテスト信号で、画面に横並びに、決まった周波数の同じ振幅で縦縞を配したものである、NTSC用では、左から0.5/1.0/2.0/3.0/3.58/4.2MHzという順列のものである。ただ、信号発生器によっては異なったものもある。

 

マルチビットDAC

リニアPCMの16〜24ビットデータをそのまま受け付けて、ビット情報に応じた高精度の電流出力を得るというのが典型的なマルチビットDAC。弱点としてグリッジノイズやゼロクロス歪みの発生などが挙げられるが、聴感的にいって、時間軸のゆらぎに強いという利点がもある。ICの製造工程にも精度が要求される。

 

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