平成28年3月30日より福助 オーディオ館に店名変更いたします。リファレンス同様ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。




電話で見積もり

オーディオ・PC用語 ト

トウイーター

高音用のスピーカーのこと。3ウエイシステムなどでは、5kHzあたりから上の帯域を受け持つ。小口径のコーン型のほか、ドーム型やホーン型、リボン型などの種類がある。

 

透過型液晶

後方からの投写ランプの光を透過させる方式の液晶パネルデバイスである。仕組みは簡単なのだが、構造上パネルの上に信号線や駆動トランジスターがあるため、光を反射して画像を作り出す反射型液晶やDMDに比べ開口率は下がる。

 

同期信号

この信号がないとテレビはちゃんと映らない。同期信号は、送信側と受信側の再現動作をぴたりと合わせるために必要なのである。テレビには、水平同期信号と垂直同期信号とが合成された複合同期信号と、色信号を受信機側で正しい位相に合わせるカラーバースト信号がある。

 

同軸ケーブル

 

芯線をポリエチレンなどの絶縁体で覆い、その周囲を銅線で編んだシールドで囲ったケーブル。シールドがアースされるから、外部のノイズや誘導に影響されない。アンテナからの給電線など、高周波の信号を送るために使われる。特定インピーダンスは芯線の直径とシールドの内径で決まり、75Ωタイプが多く使われる。3C-2V、5C-FBなどの種類があり、頭の数がシールド内径をm/m単位で、「C」はインピーダンスが75Ω(Dになると50Ω)であることを示す。「V」はシールドが一重で被服がビニール、「B」は網線の内側にアルミテープが巻かれたものになる。

 

投写管

3管式プロジェクターに使われていた高輝度なブラウン管(CTR)のこと。一体型(リヤ型)プロジェクターや投写型プロジェクターなどに使われている。

 

動特性

音楽のように激しく変動する信号に対する応答を観るために、パルスやホワイトノイズを使って測定した特性のことで、実際の動作条件に近い特性結果が得られる。

 

トウルーハイビジョン

BSデジタルや地上デジタルで放送されているハイビジョン番組の中には、もともとハイビジョンで撮影されたものと、NTSCなどで撮影されたものをアップコンバートしてハイビジョンに変換したものがある。このうち最初からハイビジョンで撮影されたものをHiViではトウルーハイビジョンと呼んでいる。

 

TOS

Toshiba -Linkの略で、1993年に商標登録されている。BDプレーヤーとAVセンター、あるいはCDプレーヤーとD/Aコンバーターの接続に使われる光デジタル端子。一般的な同軸端子による接続に比べると、光の反射や屈折により音質が変化しやすいという難しさもあるが、機器間の電気的なループが遮断されるため、ノイズの影響を受けにくいのがメリットだ。

 

TOC

Table Of Contentsの略。デジタルディスクの盤面にどのようなデータが記録されとぃるかを定義する。「住所一覧」のような記述。例として、CDのTOCが挙げられる。ここではトラック数と個々のトラックの時間情報等が記録されていて、それに基ずいてプレーヤーのピックアップが信号面をトレースしていくのである。

 

ドット

点のこと。通常モニターの解像度や画像データの画素数を表す言葉として使われるが、時には液晶デイスプレイの画素単位に配置されるRGB3種類のフィルターが作り出す赤、緑、青のドットという表現にも用いられる。この場合液晶デイスプレイの解像度がVGAでも、ドット数はその3倍の表記となる。

 

ドット妨害

色の境界線や輪部に沿って発生するドット状の偽信号のことで、Y/C分離精度が落ちる動画部分で発生するケースが多い。通常、動きを伴う部分については、ライン相関という「隣り合う信号同士は似ている」という特質を利用して、色信号にライン相関がなかったり、フィルターの切替えが適切でなかったりすると、色信号が輝度信号に漏れ込みドット妨害が発生する。

 

  オーディオ買取画像