平成28年3月30日より福助 オーディオ館に店名変更いたします。リファレンス同様ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。




電話で見積もり

オーディオ・PC用語 タ~

ダイヤフラム とは

→ 振動板

 

DN とは

ドルビー研究所が提唱している、複数のソフト間でセリフの平均レベルを一定に保つ機能。デコード時にかかるコンプレッサーの基準点よりも大きいレベルの音は抑えて、小さい音は増幅するようにHiVish誌のVSV「BD&DVDQuality CHECK」に記載しているDN係数は、実際のソフトを使いチェックした値を紹介している。

 

ダイクロイックミラー とは

光源ランプかあらの光をRGBの原色光に分ける働きをするミラー(プリズム)のこと。ハーフミラーによる分光に比べると、高コストで精度も求められる

が、光の有効活用が可能で、分光特性にも優れてる。

 

台形補正 とは

→ キーストン補正

 

ダイナミックレンジ/Dレンジ とは

最も小さい音から大きい音までの幅のこと。再生音のダイナミックレンジは、下はノイズレベル、上はひずみの発生が限界になる。たとえば、CDのダイナミックレンジは理論上では96dBになる。映像では、映像でバイスが表現できる被写体の明るさの範囲を指すが、このレベルを向上させるための自動補正などの方法が開発されている。

 

ダイポール型スピーカー とは

前後など2方向に向けて音を放射するスピーカーの方式。静電型など必然的になる場合と、空間に音を放射させる目的であえて設計されることがある。

 

ダウンコンバート とは

→ アップコンバート

 

ダウンサンプリング

Down Sampling。デジタル変換された信号をより低いサンプリング周波数に変換すること。96kHzサンプリングの録音データを48kHzでサイドサンプリングしなおす場合などを指す。

 

ダウンミックス

5.1chソースを4.1chや4.0chなどのスピーカーシステムで再生するときに用いる機能。情報の欠落を防ぐため、スピーカーの設定がない信号を電気的に混ぜ合わせること。

 

ダウンロード

ネットワークを通じて、サーバーにあるデータをクライアント(端末)が受け取ること。逆にサーバーへ転送することをアップロードという。たとえばプラウザでホームページを閲覧する時は、最初に要求がアップロードされて、ホームページの内容がダウンロードされる。

 

ダクト

→ バスレフポート

 

WMA

Windows Media Audio。マイクロソフトが開発した音声用コーデックのひとつ。ロスレスのWMA Losslessなどいくつかのバリエーションが準備される。

 

ダンパー

コーンのつけ根の部分で、ギャップの中にボイスコイルを正確な位置に保持するとともに、振動によって動いたコーンを、元の位置に戻すバネの役目も果たしている。リニアリティのよい材料が要求される。

 

ダンピングファクター

アンプがスピーカーを制御する能力を表す値で、アンプの出力インピーダンスとスピーカーのインピーダンスの比で示される。この値は大きいほど制動力が大きいが、DF=30以上なら、事実上は同じと考えていいだろう。

チ~

地上アナログ とは

従来のテレビ放送のこと。これまでは単純に地上放送と呼ばれていたが、本誌では地上デジタル放送と区別するためにこう表記している。1〜12ch(周波数90〜222MHz)をVHF=Very High Frequency、13〜62ch(周波数470〜764MHz)をUHF=Ultra High Frequencyと区別している。2011年7月24日にサービス停止の予定。

  

 

地上デジタル とは

2003年12月1日に開始されたMPEG2デジタル圧縮を用いた地上テレビ放送。1440x1080画素の解像度のハイビジョン画質やAAC5.1chサラウンドでの放送が可能。UHFの13〜52ch(周波数470〜704MHz)を使って放送されている。

 

チャプター

Chapter。もともとは書物や論文の「章」の意味だが、オーディオビジュアル関連では、DVDやBDなどの頭出し信号、またはその区間を指す。

 

チャンネルデバイダー

Dividerとは仕切りや、ついたての意味。音声信号を電気的にいくつかに分割する機器のこと。高域、中域、低域などいくつかの帯域ごとに別々のパワーアンプで駆動するマルチアンプシステムを組むときに用いられる。プリアンプとパワーアンプの間に接続される。

 

中域

500Hz〜5kHz前後の音の範囲を指す。ミッドレンジ(Mid Range)とも呼ばれ、3ウエイスピーカーでのスコーカーの受け持ち範囲に当たる。中域を再生するスピーカーユニットをこう呼ぶ場合もある。

 

チューナー

FM/AMラジオやテレビなどの放送電波から希望する局を選択し、映像・音声信号を取り出す装置。ラジオ放送から地上/BS/110度CSデジタルのテレビ放送まで、番組を楽しむためには対応するアンテナとチューナーが必要。

 

直接音

楽器屋スピーカーから出た音のうち、壁などに反射せず、直接聴き手の耳に到達する音のこと。音楽再生では、直接音の比率が高いほど、音像の定位はよくなるが、反面、柔らかさがなくなり、音場の広がりが損なわれがちになる。

 

2003年12月1日に開始されたMPEG2デジタル圧縮を用いた地上テレビ放送。1440x1080画素の解像度のハイビジョン画質やAAC5.1chサラウンドでの放送が可能。UHFの13〜52ch(周波数470〜704MHz)を使って放送されている。

 

 

 

ツインモノラル構成 とは

ステレオアンプで、LチャンネルとRチャンネルの回路構成を、整流回路やヒートシンクまで完全に分離して、つまり2台のモノラルアンプをひとつの筐体におさめた形になっている構成のアンプをいう。

 

2-3プルダウン

ツインモノラル構成

ステレオアンプで、LチャンネルとRチャンネルの回路構成を、整流回路やヒートシンクまで完全に分離して、つまり2台のモノラルアンプをひとつの筐体におさめた形になっている構成のアンプをいう。

 

2-3プルダウン

フィルム収録ソフトをi/p変換する場合、元の秒24コマの画像を検出し、そこから秒60コマ(フレーム)の画像を作り出す際の処理をこう呼ぶ。静止画像の連続として滑らかな映像出力が可能だ。入力された画像の流れから判別する方式と、ディスクに収録されたフラッグを検出する方法に分けられる。

 

2パスエンコード

DVDやBDソフト制作時に、動画をデジタルで圧縮記録する際に、同じ素材に対し2回エンコード作業を行う方式。1回目でエンコードしたデータ量をもとに、動きの激しいところや模様が細かいところ、逆にそうでないところを検出して、シーンごとに最適なビットレートを設定してから2回目のエンコードを行う。こうすることで、圧縮による画質破綻の少ない動画圧縮が可能となる。

 

 

定格出力

アンプの出力表示法のひとつで、アンプに規定の入力を入れたときに、規定のひずみ率を超えずに連続して出せる出力のこと。

 

抵抗

電流の流れにくさを示すもので、単位としてΩを使う。直流と交流ではそれぞれ違った抵抗となり、直流に対する抵抗は純抵抗または直流抵抗、交流に対する抵抗はインピーダンスと、呼び方も変えている。また、1Vの電流に抵抗をつなぎ、1Aの電流が流れたとき、この抵抗値を1Ωという。

 

定在波

部屋に平行な2つの壁があるとき、音の波が重なり、長く消えずに残ってしまう現象が起きる。これを定在波と呼ぶ。似た現象で、一定方向から繰り返して起きる音の反射をフラッターエコーという。

 

ディスクリート

Discreteは「分離」や「別々の」という意味で、たとえばサラウンドのチャンネルが独立して記録・再生できる方式などの呼び名に用いられる。独立しているため、高い分離感が獲得しやすい。

 

ディスプレイ

「陳列」「見せる」という意味。AV機器のフロントパネルの表示機能もディスプレイという。AVの世界では、表示装置全般をディスプレイと呼んでいる。

 

ディテイル

英語の直訳では「細部」「詳細」といった意味だが、AVの世界では細やかな情報を意味することが多い。つまり「ディテイルが浮き上がる」というコメントでは、微小な情報まで確実に再現していることを意味している。

 

低電圧電源

→ レギュレーター

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