平成28年3月30日より福助 オーディオ館に店名変更いたします。リファレンス同様ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。




電話で見積もり

テ~

定格出力

アンプの出力表示法のひとつで、アンプに規定の入力を入れたときに、規定のひずみ率を超えずに連続して出せる出力のこと。

 

抵抗

電流の流れにくさを示すもので、単位としてΩを使う。直流と交流ではそれぞれ違った抵抗となり、直流に対する抵抗は純抵抗または直流抵抗、交流に対する抵抗はインピーダンスと、呼び方も変えている。また、1Vの電流に抵抗をつなぎ、1Aの電流が流れたとき、この抵抗値を1Ωという。

 

定在波

部屋に平行な2つの壁があるとき、音の波が重なり、長く消えずに残ってしまう現象が起きる。これを定在波と呼ぶ。似た現象で、一定方向から繰り返して起きる音の反射をフラッターエコーという。

 

ディスクリート

Discreteは「分離」や「別々の」という意味で、たとえばサラウンドのチャンネルが独立して記録・再生できる方式などの呼び名に用いられる。独立しているため、高い分離感が獲得しやすい。

 

ディスプレイ

「陳列」「見せる」という意味。AV機器のフロントパネルの表示機能もディスプレイという。AVの世界では、表示装置全般をディスプレイと呼んでいる。

 

ディテイル

英語の直訳では「細部」「詳細」といった意味だが、AVの世界では細やかな情報を意味することが多い。つまり「ディテイルが浮き上がる」というコメントでは、微小な情報まで確実に再現していることを意味している。

 

低電圧電源

→ レギュレーター

 

TBC

→ タイムベースコレクター

 

ディレイタイム/距離設定

サラウンド再生では、各チャンネルから出た音が、同時に耳へ到達することが重要だが、スピーカーまでの距離が異なるとそうならない。そこで、耳に近いスピーカーの音を距離差の分遅く出すことで、聴感上同時になるように設定する必要がある。この遅延時間をディレイタイムと呼ぶ。リスニングポイントからスピーカーまでの距離を設定すると自動的にディレイタイムを算出するAVセンターが多い。また、自動音場補正機能を用いれば、マイクを設置してセットアッププログラムをスタートさせるだけで、レベルやディレイタイムが自動測定され、最適な設定値に調整される。

 

TI(テキサス・インスツルメンツ)

正式名称はTexas Instruments Inc.。 DMDの開発供給元として知られているが、元来は情報家電分野に強い半導体

メーカー。DSPやコーデックLSIなど多彩なラインナップを持

 

テクニカラー

撮影はRGB3原色分解ネガとし、上映用のプリントはYMC(イエロー、マゼンタ、シアン)の色素と墨板を印刷する「転染法」のカラー写真方式。後に撮影は通常の「モノバック」となるのだが、現在は廃れている。

 

デコード/デコーダー

エンコード(符号化)された信号をもとに戻すこと。たとえばMPEG2で圧縮した映像信号をもとの戻すことをデコード処理、その回路をデコーダーと呼ぶ。

 

デジタル・シネマ・サウンド

ソニーが独自に開発したサラウンド再生方式で、97年発売のSDP-EP9ESに初搭載された。複数の仮想スピーカーを並べる「バーチャル・マルチ・ディメンション」やダビングシアターの音場を再現する「シネマスタジオ」技術が特徴だ。最新版はTA-DA5600ESに採用されているHD-D.C.S(デジタル・シネマ・サウンド)。

 

デジタルアウト

PCM信号やDTS、ドルビーデジタルなどのビットストリーム信号といったデジタル音声信号、HDMIなどのデジタル映像信号を出力すること。または出力する端子。デジタルtoデジタル接続により信号劣化の少ない高品質な伝送が可能となる。簡単にデータが複製できるため、デジタル映像信号出力では、HDCPなどの厳重なコピープロテクションが施されている。

 

デジタルアンプ

→ D級アンプ

 

デジタルインターフェース

デジタル伝送の入出力規格。CDではEIAJで制定されたTOSリンクやRCA端子による75Ω同軸(SPDIF)、XLR端子による110Ω(AES/EBU)が知られている。DVDオーディオやSACDのデジタル伝送には、i.LINK(IEEE1394)が採用されている。映像用とshてHDMIが広く普及している。

 

デジタル化

連続したアナログ信号を、時間軸とレベル(大きさ)で区切り、0/1のビットで表現できるデジタル信号化すること。時間軸を区切るのがサンプリング周波数で、レベルを区切るのが量子化ビット。

 

デジタルストリーミング

映像や音声などのデジタルファイルを転送・再生する方式のこと。通常デジタルファイルはダウンロード完了時に開いて、再生するが、HD動画のようにデータサイズの大きいファイルの場合、ダウンロードに一定の時間が必要になり、リアルタイムでの配信が難しい。そこでファイルをダウンロードしながら、同時に再生するストリーミングの手法が用いられ、ユーザー側の使い勝手を大幅に改善することができる。

 

デジタルファイル

ネットワークオーディオプレーヤーで再生するオーディオデータをHiViではデジタルファイルと呼んでいる。CDからのリッピングや、ネットワークは威信といった手法で入手可能。多くはロスレス方式で圧縮されており、プレーヤーや再生ソフトによって対応するフォーマットが異なっている、なお、CDの44.1kHz/24ビットを越える情報を有するデータをハイレゾ (ハイレゾリューション)ファイルと呼んで区別している。

 

デジタルフィルター

サンプリング変換(標本化)や、ビット変換(量子化)された映像/音声のデジタル信号のうち、必要な周波数帯域のみを通過させて他の部分を阻止するためのデジタル回路のこと。低・高域を通過させるロー/ハイパスフィルター、同様に低・高域を遮断するロー/ハイカットフィルター、特定の帯域だけを通過させるバンドパスフィルターなどがある。

テストトーン

サラウンド再生には、すべてのチャンネルの基準音量が揃っていなければならない。たとえ同じスピーカーを使っていても、距離や設置条件次第で音量は変わる。そこでレベルを調整するための基準音、つまりテストトーンを耳で聴きながら合わせ込む必要がある。日をおいて何度も調整するのが秘訣だ。

 

デット

部屋の音響性を表現する言葉で、部屋の吸音率が高く、残響時間が短いとき「この部屋はデットだ」と言い方をする。逆に残響時間の長いことをライブという。

 

デノンリンク

デノン独自のデジタル伝送規格。ケーブル1本で、CD/DVDビデオ/DVDオーディオ/SACDのフルスペック伝送が可能。最新版ではBDの伝送に対応し、HDMIケーブルを併用する4th EDITIONに進化している。3rd EDITIONまではケーブルにはイーサネット規格のみを採用。

 

手ブレ補正機能

動きのある被写体を望遠撮影で追いかけたりする場合、映像が激しくブレることが多い。そういった微小振動(手ブレ)を滑らかに修正する機能を手ブレ補正機能と呼ぶ。光学的に補正した場合、映像のダメージがなく滑らかなパンニングやズームが行えるのがメリット。カメラレコーダーだけでなく、高倍率デジタルカメラなどにも採用例が増えている。

 

ΔΣ変調(デルタシグマ変調)

デジタル信号変換の主流ともいえる技術で、A/DとD/A変換の両方に広く用いられる。前のデータと比較してデータ出力を行う一種のフィードバック(帰還)回路で、Δは微分器、Σは積分器。積分器の次数を上げることで量子化雑音を高周波方向に移動でき、これをノイズシェイピングと呼ぶ。一例としてシャープは7次ΔΣ変調を採用。

 

テレシネ

テレビ用シネマが語源。映画用のフィルム、スライド、オペーク(印画写真)などをDVDやテレビ放送など、家庭用デイスプレイで再生するための信号に変換する装置のこと、またそうした手法もまじえて、こう呼ぶ。

 

電圧

電気エネルギーの大きさを示す指数のひとつ。単位はV(ボルト)。抵抗に電流を流すと電圧値を示し、熱の発生とともにエネルギーを消費する。電力の伝送では、電圧と電流の両方が必要である。

 

電圧増幅器

入力信号の電圧を大きくして取り出すアンプのこと。プリアンプのように大電流を必要としない回路や、パワーアンプではドライバー段の前のプリドライバー段などに使われる回路である。

 

点音源

音は360度全方向に拡散して伝播するので、発音体であるスピーカ−は小さいほど理想の伝播法「球面波」に近づく。その球面波を目指したスピーカー設計思想を「点音源」という。より音像がはっきり出るメリットがある。

 

電界強度

放送を受信する場所での電波の強さを表す値で、1μV/m=0dBとして、dBで表示する。70dB以上あれば強電界、60〜70dBの場合を中電界、40〜60dBの場合を低電界と呼んでいる。弱電界地域でのFM受信には、少なくチも5素子以上のアンテナが必要になる。

 

電解コンデンサー

アルミ、タンタルなどの金属箔を電解液の中に入れて、電気分解によって表面に酸化被膜をつくり、誘電体としたコンデンサーのこと。小型・大容量化できるので、電源の平滑回路用に使われている。

 

電磁波

一般には電波のこと。厳密に周波数によって区分すると、電波、光、X線、γ(ガンマ)線などに分類することができる。

 

転送レート

一定の時間にシステムが扱える、または受け渡しするデータの大きさのこと。デジタルデータの場合にはビットレートという言葉を用いる。ビットはデジタル(2進法)における0と1で表される最小単位。Mbpsとはメガビット/秒で、例えばBD-ROMの最大転送レート54Mbpsは5400万ビット/秒のことだ。

 

電流

電気エネルギーの強さを示す指数のひとつ。単位はA(アンペア)。伝送路の抵抗の大きさによって長洲ことができる電流の大きさが変わる。

 

電流増幅器

入力された電流に比例した、大きな電流を取り出すことのできるアンプのこと。トランジスター回路の動作は、原理的には電流増幅だが、負荷が大きいプリアンプ回路など、電圧増幅度の方が大きくなる場合もある。

 

電力増幅器

電流、電圧ともに大きなレベルで扱い、電力を増幅する回路のこと。パワーアンプの出力段がこれで、A級動作、B級動作、AB級動作などの区別がある。

 

テストトーン

サラウンド再生には、すべてのチャンネルの基準音量が揃っていなければならない。たとえ同じスピーカーを使っていても、距離や設置条件次第で音量は変わる。そこでレベルを調整するための基準音、つまりテストトーンを耳で聴きながら合わせ込む必要がある。日をおいて何度も調整するのが秘訣だ。

 

デット

部屋の音響性を表現する言葉で、部屋の吸音率が高く、残響時間が短いとき「この部屋はデットだ」と言い方をする。逆に残響時間の長いことをライブという。

 

デノンリンク

デノン独自のデジタル伝送規格。ケーブル1本で、CD/DVDビデオ/DVDオーディオ/SACDのフルスペック伝送が可能。最新版ではBDの伝送に対応し、HDMIケーブルを併用する4th EDITIONに進化している。3rd EDITIONまではケーブルにはイーサネット規格のみを採用。

 

手ブレ補正機能

動きのある被写体を望遠撮影で追いかけたりする場合、映像が激しくブレることが多い。そういった微小振動(手ブレ)を滑らかに修正する機能を手ブレ補正機能と呼ぶ。光学的に補正した場合、映像のダメージがなく滑らかなパンニングやズームが行えるのがメリット。カメラレコーダーだけでなく、高倍率デジタルカメラなどにも採用例が増えている。

 

ΔΣ変調(デルタシグマ変調)

デジタル信号変換の主流ともいえる技術で、A/DとD/A変換の両方に広く用いられる。前のデータと比較してデータ出力を行う一種のフィードバック(帰還)回路で、Δは微分器、Σは積分器。積分器の次数を上げることで量子化雑音を高周波方向に移動でき、これをノイズシェイピングと呼ぶ。一例としてシャープは7次ΔΣ変調を採用。

 

テレシネ

テレビ用シネマが語源。映画用のフィルム、スライド、オペーク(印画写真)などをDVDやテレビ放送など、家庭用デイスプレイで再生するための信号に変換する装置のこと、またそうした手法もまじえて、こう呼ぶ。

 

電圧

電気エネルギーの大きさを示す指数のひとつ。単位はV(ボルト)。抵抗に電流を流すと電圧値を示し、熱の発生とともにエネルギーを消費する。電力の伝送では、電圧と電流の両方が必要である。

 

電圧増幅器

入力信号の電圧を大きくして取り出すアンプのこと。プリアンプのように大電流を必要としない回路や、パワーアンプではドライバー段の前のプリドライバー段などに使われる回路である。

 

点音源

音は360度全方向に拡散して伝播するので、発音体であるスピーカ−は小さいほど理想の伝播法「球面波」に近づく。その球面波を目指したスピーカー設計思想を「点音源」という。より音像がはっきり出るメリットがある。

 

電界強度

放送を受信する場所での電波の強さを表す値で、1μV/m=0dBとして、dBで表示する。70dB以上あれば強電界、60〜70dBの場合を中電界、40〜60dBの場合を低電界と呼んでいる。弱電界地域でのFM受信には、少なくチも5素子以上のアンテナが必要になる。

 

電解コンデンサー

アルミ、タンタルなどの金属箔を電解液の中に入れて、電気分解によって表面に酸化被膜をつくり、誘電体としたコンデンサーのこと。小型・大容量化できるので、電源の平滑回路用に使われている。

 

電磁波

一般には電波のこと。厳密に周波数によって区分すると、電波、光、X線、γ(ガンマ)線などに分類することができる。

 

転送レート

一定の時間にシステムが扱える、または受け渡しするデータの大きさのこと。デジタルデータの場合にはビットレートという言葉を用いる。ビットはデジタル(2進法)における0と1で表される最小単位。Mbpsとはメガビット/秒で、例えばBD-ROMの最大転送レート54Mbpsは5400万ビット/秒のことだ。

 

電流

電気エネルギーの強さを示す指数のひとつ。単位はA(アンペア)。伝送路の抵抗の大きさによって長洲ことができる電流の大きさが変わる。

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