平成28年3月30日より福助 オーディオ館に店名変更いたします。リファレンス同様ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。




電話で見積もり

用語集 ク~コ

矩形波

方形波ともいわれ、波形が矩形をしている信号のこと。基本波のほかに、奇数次の高周波を多く含んでおり、アンプなどの立ち上がり特性の測定に使われる。

 

クライアント

DLNAには再生用コンテンツを保存し、自身での再生に加えて他社からの要求に応じてそのデータを配信するサバーと、自身ではコンテンツを記録しないが、サーバー上のデータを受け取って再生する機能を持ったクライアント/レンダラーに分類されている。

 

クライテリオン

元々はCriterion=批評の標準、基準という意味だが、HiVi読者には高画質なディスクをリリースするアメリカのレーベルとしての方が有名。可能な限り

オリジナルに近いマスターを捜し出し、ディスク化するという姿勢に共感する映画ファンは多い。

 

グラフィックイコライザー

20Hz〜20kHzのオーディオ帯域を、いくつかのバンド(帯域)に分割し、各バンドに分割し、各バンドごとにレベルを増強/減衰できるようにした周波数特性補正装置のこと。帯域の分割は、5〜7バンドから、30バンドを越えるタイプまである。

 

クリップ/クリッピング歪み

アンプに過大入力が入ってきたときに、電源電圧が追いつかず、波形が頭打ちになって、つぶれてしまうこと。このとき発生するひずみをクリッピング

歪みという。

 

Quick Time

アップルが開発した動画や音声を扱うためのソフトウェア。Mac用とWindows用とがある。国際標準化機構(ISO)はMPEG=4規格のファイナルフォーマットとしてQuikTimeを採用している。最新バージョンは7。フリーソフトとして無料でダウンロードできるが、簡単な編集機能を持つPro版は有料。

 

 

Qriocity

様々なネットワーク機器を通じて高品質の映像、音楽、ゲームなどのコンテンツを提供するネットワークサービスのプラットフォーム。2010年より、北米、欧州を中心にサービスが始まり、日本でも2011年1月より、ネットワーク対応の液晶テレビ(ソニーブラビア)向けにスタートしている。現在、20世紀フフォクス、ユニバーサル・ピクチャーズ、パラマウント・ピクチャーズ、ソニー・ピクチャーズ、ワーナーブラザーズなどの映画会社が提供する映画作品、および先行・独占配信を含むアニメーション作品などをストリーミング形式で提供している。

 

グレースケール

グラデーションチャートともいう。黒レベル(セットアップもしくはベデスタルレベル)から白100%レベルまでを、何段階かに区分して、左から黒→灰色→白と変化させたチャート。直流分再生能力、ABL(オート・ビーム・リミッター)の効きかた、中間階調の再現性などをみる。*チェックBD「スーパーHiVi CAST」には、4段階を含む、数種類のグレースケールが記録されています。

 

クロスオーバーネットワーク

2〜3ウエイ超のマルチウエイ・スピーカーシステムで、各ユニットの受け持つ周波数帯を分割するための回路。L(コイル)とC(コンデンサー)で構成されており、LCネットワークともいわれる。スピーカーに内蔵されていることが多い。

 

クロスカラー

NTSC方式で輝度信号がカラーに干渉し、シマ模様のノイズになる現象。コンポジット(複合映像)信号において、色サブキャリア(3.58MHz)と輝度信号の各エネルギー成分は「くし波」状に並んでいるが ー インターリーブという ー その分離が不完全だと、クロスカラーが発生する、逆にカラー信号が輝度信号に干渉すると、ドット妨害(ドットクロール)と呼ばれるノイズが発生する。

 

クロストーク

漏話である。要するに余計な情報を読んでしまうのだ。ハイフィデリティ再生のためには、余計な信号は読まないことが原則だ。また3D表示の際に左目用の映像と右目用のそれが重なり合い、混ざった状態で見えてしまうこともクロストークと呼ばれる。

 

クロスハッチ

画面一面完全な黒の信号の上に、白線を碁盤の目のように縦、横均等間隔で挿入したテスト信号。画面上でのRGB信号ズレ、ラスター歪み、あるいはフォーカス性能などがチェックできる。ディスプレイの生産ラインではこのクロスハッチを必ずといっていいほど表示して、一定レベルの性能が得られているかチェックする。

 

クロック/クロックジェネレーター

時ー時間の意味。デジタルオーディオではサンプリング(標本化)周波数という時間(タイミング)管理に基ずいてデータが生成されている。そのため、録音側と再生側では水晶発振器を使ったクロック制御回路が広く使われている。究極的な高精度を追求してルビジュウムやセシュウム等を使ったアトミック(原子)・クロック発信器も存在する。

 

黒表現

映像の基本は黒である。階調表現だけでなく、色再現性も黒に影響される。しかし、黒の表現は難しい。沈み過ぎたり、浮いてしまったり、どのレベルの黒が来たらペデスタル方向に引き込むか、白方向に持ち上げるか ー まさに

職人芸だ。

 

クロマ・アップサンプリング

BDには4:2:0というコンポーネント形態で画像信号が収録されているために、色差信号はフィールド毎にCdとCrが交互に出力される。       つまり4:2:0/4:2:2という2種類のコンポーネント信号が順番に読み出され、その流れの中から4:2:2の信号をプレーヤー側で復元するという仕組みだ。この作業がうまくいかないと、輪郭の色にじみやヌケ(クロマ・アップサンプリング・エラー)が生じる。

 

クロマ信号/色信号

クロマとは色のことで、その頭文字をとってC信号と表記することが多い。主に明るさ、輪郭、階調などを表す輝度信号(Y)に対して、クロマ信号は色情報を受け持ち、白黒画像に着色する。NTSCの放送ではY信号にC信号を重ねた形で伝送していたが、BD、DVDやデジタル放送では、それぞれ独立して扱われるようになった。

 

クロマデコード

Y/C分離によって得られた輝度信号(Y)と色信号(C)は、次にクロマデコーダーによってYと色差信号(Pb/Pr、Cb/Cr)に変換される。この処理によし悪しはそのままテレビの色再現性、特に解像度に反映される。アナログ処理が常識だったが、最近はデジタル処理も多い。

 

黒レベル

映像表示の基準となるもの。ディスプレイの調整も本来の黒、つまり黒レベル(明るさ0%)も性格に再現できるようにすることがきわめて重要だ。浮かず沈まずというポイントを見つけるのがコツだが、黒レベルがソフトによって異なるケースもあるので要注意だ。なおこの調整を行う場合は、黒レベル伸長回路はオフにするのが望ましい。

ゲイン

Gain=利得、利益。スクリーンの場合はプロジェクターからの光をどれくらいの割合で反射するかという光学特性を表している。光を全方向に拡散反射する場合をゲイン1とし、数字が大きいほど反射率は高くなる。以前は家庭用プロジェクターの高性能化によりゲイン1を切ったタイプが主流であったが3D対応をはかるためハイゲインタイプが見直されはじめている。

 

光透過保護層厚

CDやDVDのディスク表面から信号が記録されている層までの厚さのこと。この厚みが少ないほどディスクのそりの影響を受けにくく、高密度記録が可能だが、反面傷に弱いといった弱点もある。CDの保護層厚は1.1mmで、DVDは0.6mm、ブルーレイ・ディスクは0.1mmである。

 

光ファイバー

高純度の石英を、髪の毛ほどの太さのファイバーにしたもの。コア(芯線)とクラッド(外被)とで光の屈折率が違っているので、コアに送り込まれた光はそのままファイバーの中を伝わっていく。

 

非球面レンズ

その名の通りレンズ面が非球面になった、BD/DVD/CDプレーヤーなど光ピックアップ用のレンズ。通常は4〜5枚構成になるレンズ機構を、これを使うことによって1枚にすることができる。

高音/高音質

オーディオ的には、可聴帯域を高・中・低音域に分けた時、およそ5KHzくらいから上の帯域を高音または高音域と呼ぶ。3ウエイスピーカーでいうと、トウイーターの受け持ち範囲が高音域である。

 

光学ファインダー

フィルムカメラ等で使われるファインダーの方式。光学レンズで見たままをチェックするので、総天然色で奇麗な画像が観られる。しかしズームなどの画像モニターができないので、ビデオカメラでは電子ビューファインダーや液晶モニターが使われている。

 

高調波比率

→ 全高調波比率

 

誤差拡散ノイズ

デジタル信号処理において、わざと少量のノイズを加えることによって、より滑らかな再現性が得られるというもの。映像信号の場合、布目状の規則的なパターンを加えてから、さらに階段状化するケースが多い。プラズマデイスプレイでは誤差拡散ノイズによって、擬似的に階調情報を作り出し滑らかなグラデーションを実現している。

 

コピーフリー/コピーワンス/ネバーコピー

違法なコピーを防ぐためのシステムをコピープロテクション(コピーガード)と呼ぶ。アナログ録画機器に採用されたマクロビジョンではコピー禁止(ネバーコピー)しか使えないが、デジタル機器向けの各種コピープロテクションでは、ある程度の許容範囲が持たせられる。まったくコピーを許さないネバーコピーと、一度だけコピーを許すコピウーワンス、さらに一切のコピープロテクションが施されていないコピーフリー、コピー9回とムーブ1回ができるダビング10の4種類である。我が国のデジタル放送ではコピーワンスとダビング10が主に採用されている。

 

コピープロテクション

違法なコピーを防ぐためのシステム。録画機がVHSやミリビデオなどのアナログ収録に限られていた時代は、マクロビジョンが開発したコピーガードが主流だったが、デジタルレコーダーが登場すると、それに伴って様々なコピープロテクションシステムが提案され、採用されつつある。

 

コンデンサー

Condenser。間に絶縁物を挟んだ電極の両端に電圧をかけると、静電エネルギーを蓄積することができる回路部品である。アンプに使用するコンデンサーによって音が変わるといわれている。

 

コンテンツ

デジタル化された情報。番組内容だけでなく、サービスも含む。ニュースやソフトウエアの提供、音楽、動画、データベースなど広い。コンテンツを提供するのがコンテンツプロバイダー。インターネットプロバイダーも、このコンテンツを重視する傾向がある。

 

コントラスト

明暗の対比、つまり輝度のダイナミックレンジのこと。映像増幅段で信号の振幅を拡大、縮小させることでコントラストの調整を可能にする。

 

コントロールアンプ

→ アンプ

 

コンパクトフラッシュ

サンディスクが開発したメモリーカードで、デジタルスチルカメラで使われることが多い。現時点での最大容量は32Gバイト。

 

コンバージェンス

カラーブラウン管は、赤(R) 緑(G) 青(B)の3本の電子ビームで蛍光体を照射し、所定の色を出す仕組みを採用している。この3つの映像を集中させることをコンバージェンスという。これがズレると、色ムラ、色ズレが発生し、観ずらい映像になってしまう。3管式プロジェクターでは、3つのブラウン管からの信号をスクリーン上でずれないように合わせこむ作業のことをコンバージェンス調整と呼んで大変重要な設定だった。RGBの固定画像でバイスを使うフロントプロジェクターでも問題になることがあった。


コンバージョンレンズ

あるレンズの全面に取り付けて焦点距離を変更させるレンズをコンバージョンレンズと呼ぶ。望遠側をのばしたい場合はテレコンバージョンレンズ、広角側を広げたい場合はワイドコンバージョンレンズを取り付ける。フロントプロジェクターにオプションとして用意されている場合もあり、標準レンズに比べて、テレコンは同じ投射距離で小さい画面が、ワイコンは大きい画面が投射できる。

 

コンフィグレーション

→ スピーカーコンフィグレーション

 

コンポジット

Y、Cd、Crの輝度、色差をそれぞれ独立して扱うコンポーネント信号に対して、Y信号、C信号、水平・垂直同期信号、カラーバースト信号などを複合した形で扱う信号のこと。NTSC方式はこの形で伝送される。

 

ゴースト/ゴーストリダクション

ゴーストはアナログ地上波放送の”敵”だった。送信アンテナから発せられた電波が、受信アンテナに届く間に建物や地形の影響を受けて反射してしまい、時間がズレて受信されてしまうことで発生する。正規の信号に重複して偽信号が画面に現れ、一般に二重映りと呼ばれるようなとても見にくい映像になってしまう。デジタル放送では原理的にこのゴースト現象がないとされる。

 

コーデック

コード/デコード、つまり符号化と複合化とを合わせたプログラム群のことで、オーディオビジュアルにおいては、主に映像信号や音声信号の圧縮・伸長にかかわる基本ソフトウエアを表す。CODECとも表記する。

 

5.1cH

ドルビートウルーHD/MA方式等のデジタル・サラウンド再生の基本形として生み出されたチャンネル構成。フロントL/Rとセンター、そしてサラウンドL/Rの計5スピーカーにサブウーファー1台を加える。基本的には映画館に準じた構成。

 

 

コーン型スピーカー

→ スピーカー

 

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