平成28年3月30日より福助 オーディオ館に店名変更いたします。リファレンス同様ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。




電話で見積もり

オーディオに使われるケーブル

アンプやスピーカーと同じくらい重要な部品です。

1.電源ケーブル(コンセント)

家庭用に流れている電気は交流(AC)が使われていて

  交流は同じケーブルの中を(+)の電気と(-)の電気が入れ替わりながら流れています。

 

  コンセントを正面から見て左側の穴の方が少し大きい口になっていて

  こちら側がアース(-)となります。

オーディオ機器の場合は、小さい電気で動いている部品が多いのでコンセントの差し方には注意が必要です。内部の構造が交流電気の(+)と(-)を意識したものになっています。

この差し込み方を逆にして使ってしまうと音が悪くなったりさせる原因になってしまいます。

家の中にあるコンセントはいろいろな場所に配置されていますが、

  コンセントの場所によって音が変わります。

  これは家庭に届いた電気はブレーカーを通して各部屋(場所)へ分配されますが、

  コンセントによってブレーカーとの距離が違います。

  ブレーカーに近いコンセントの方が余計な影響を受けづらくなるので

  こういった場所にオーディオを接続した方が良いのです。

  ちなみに、オーディオで使っているコンセントと他の家電のコンセントを分けられれば

  キレイ(クリーン)な電気がオーディオで使えるようになるので音が良くなります。

  是非、試してみましょう。

  オーディオ買取画像